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前回の記事はこちらから。

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筋肉の痛み発現機転とは?



さて今回は、前回の続きで
筋短縮痛について、
事例を交えて解説します。


筋肉が引っ張られて痛いのだから、、、


じゃあ、その筋肉を縮めてテンションを
緩めたら痛みは治まるはず、、、


ほとんどのセラピストはそう考えます。
しかし実際は違います。


寝違えた幼稚園児の写真です。
これが、この子が最も楽な姿勢です。

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この写真でどこが痛いかわかるでしょうか?


この子の痛い部位は
左乳様突起後方です。


これを、首の左の筋肉が痛いのだから、
首を左に傾けたら(側屈したら)、
筋肉が緩んで痛みが楽になる、と考えるのが
常識と思われているようですが、、、


これが左頚部の筋肉を緩めるために
首を左側屈してもらった写真です。

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笑っていますが、これ以上は痛くて無理だそうです(笑)


これが左頚部の筋肉を伸張するように
首を右側屈してもらった写真です。

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なんぼでも行ける!そうです(笑)


この子が一番楽な姿勢をもう一度。
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筋肉をストレッチする方向のほうが
明らかに可動域が大きいのがわかりますか?



逆に筋肉を短縮する方向へは激痛で動かせずに
代償運動を起こしてしまうのです。


筋肉がより悪くなるほど、
伸張は何とかできるけど、短縮できない。


悪い筋肉はストレッチしたくなるけど、
短縮させたくない。


異常な筋肉は、
短縮させればさせるほど
痛みが増強し、

またその痛みの質は
耐え難いものなのです。



その痛みは、

「関節が外れそう!」

「こわい、もう無理!」

「骨と骨がぶつかるように痛い!」


などと表現されることがあります。



この筋短縮痛の発見は、それまで運動痛発現に関する
いくつかの矛盾点を解決するきっかけとなり、
マッスルセラピーを飛躍的に進化させたのです。


今回のブログはここまで。



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