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MPS(筋膜性疼痛症候群)における
疼痛緩和肢位とは、罹患筋を
適度にストレッチ(伸張)した肢位
であると前回の記事でお伝えしました。

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MPS(筋膜性疼痛症候群)における疼痛緩和肢位とは?


痛みが強ければ強いほど、
この伸張度合いが大きくなります。


これが歪みの正体です。


筋肉からの観点では、
「筋骨格系が歪んでいるから痛い」


のではなく、
「歪めている姿勢が楽」


それでは、筋肉の痛み発現機転とは
どのようなものでしょうか?


筋肉の痛み発現機転には、
以下の5つが代表的です。


1)筋収縮痛

2)筋伸張痛

3)筋圧迫痛

4)筋短縮痛

5)一定以下の筋長位持続



これらの解説は長くなりますので
今回は省略します。
また改めて解説しますのでご安心ください。


結論を先に言いますと、
いずれも、
筋が収縮している
というところがポイントです。


生理学的に、痛みは
筋収縮で引き起こされます。


筋収縮 = 痛み


阻血・酸素欠乏状態の異常な筋には、
過緊張と浮腫がみられます。


そして、この異常な筋は通常よりも
筋収縮しやすく(易収縮性)
なっているわけです。


これら異常な筋肉は、伸ばされたり、
縮められたり、圧迫されたりすると
簡単に収縮を起こすから痛いのです。


その異常な筋肉が最もリラックスできるのが
適度にストレッチ(伸張)された肢位です。


異常な筋肉が、それ以上は痛くて
伸ばせないし、縮めない状態にある。


それが、筋骨格系疼痛の原因なのです。


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