短縮痛



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罹患筋を探すときに、
最も重要視しなければならないのは
視診で「疼痛緩和肢位」を発見することだと
以前の記事でお伝えしました。


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これをせずに検査はありえません


視診なくして検査はありえません。


視診で観察した、
疼痛緩和肢位から得られる情報で
痛みの問題点のほとんどは発見できると
言っても言い過ぎではありません。


では、MPS(筋膜性疼痛症候群)における
疼痛緩和肢位とはどのようなものなのでしょうか?



ズバリ!


罹患筋をストレッチ(伸張)した肢位


痛みが強ければ強いほど、
この伸張度合いが大きくなります。


これが歪みの正体です。


筋肉からの観点では、
「筋骨格系が歪んでいるから痛い」


のではなく、
「歪めている姿勢が楽」



ほとんどのセラピストは
筋肉の疼痛発現機転について知りません。


筋肉は伸ばされたときに痛くなる、
とういうのが世の中の常識ですが、


筋肉の疼痛発現機転とは
実は、そんな単純ではありません。


筋肉が硬く、悪い状態になると、
短縮します(縮んでいきます)。


だから、短縮している筋肉が
罹患筋だと思い込んでいる
セラピストがほとんどです。


筋肉が緩んでいるとき (注) に、
筋肉が強く痛むことを知っている
セラピストは1%しかいません。


(注)
筋肉の起始部と停止部が近づいた、
筋が短縮している状態。
緩んでいる = 縮んでいる


長くなりましたので、今回はここまで。
次回に続きます。


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