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前回のブログ記事で、

トリガーポイントを検索するには、
まず罹患筋と関連筋を絞り込むことから
始めなければならない


ということをお伝えしました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
今すぐトリガーポイントを探すのはやめなさい


その症状発現の原因となるトリガーポイントを
探したいのであれば、
それより先にやるべき重要なことがある。



どの領域の筋群(どの関節運動に関与する筋群)に
異常があるのか、その症状発現の原因となる罹患筋と
その関連筋を検索する指標を見つけるのです。


その指標とは?


それは、視診によって
疼痛緩和肢位を見つけることです。


罹患筋を検索するとき、
多くのセラピストは検査と触診を重要視しています。
それ自体は間違いではありません。


しかし最も重要視しなければならないのは
視診による「疼痛緩和肢位」の発見なのです。


検査は、視診と問診で得られた所見から
推定した範囲に対して行うのが効率的なのです。
視診なくして検査はありえません。


この疼痛緩和肢位から得られる情報で
痛みの問題点のほとんどは発見できると
言っても言い過ぎではありません。


検査とは、視診と問診で推定したことを
確認し、確定させるものです。


視診 → 問診 → 検査


このステップは鉄則です。


多くのセラピストが視診を軽視しています。
ろくに視診もしていないのに、
いきなりベッドサイドで検査をしています。


これはセラピスト本位であり、
患者視点ではありません。


視診とは、患者さんが治療院の玄関を
入ってきた瞬間からスタートしています。


今、この瞬間から
視診を見直してみてください。


たったそれだけで、得られる情報量の
違いに気づくはずです。

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