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MPS(筋膜性疼痛症候)の原因として
重要視されているのがトリガーポイントです。


しかし、トリガーポイントだけで判断しようとすると
多くの見落としをすることになります。


私が伝えたいことは、

その症状発現の原因となるトリガーポイントを
探したいのであれば、
それより先にやるべき重要なことがある。


ということです。


トリガーポイント療法を行う多くの臨床家は、
その関連痛パターンから、トリガーポイントを推定し
機械的刺激による患者の認知覚を指標にしている
のではないでしょうか。


トリガーポイントを検索するには、
まず罹患筋と関連筋を絞り込むことから
始めなければならないのです。



その痛みを引き起こしている罹患筋、
その罹患筋にトリガーポイントが
内包されているのですから当然ですよね。


体の異常を診ていくときには、
ソフトアイで全体像を確認し、
ハードアイで焦点を合わせていくのです。


トリガーポイントとは、
一番最後に焦点を当てるべきところなのです。


どの領域の筋群(どの関節運動に関与する筋群)に
異常があるのか、その症状発現の原因となる罹患筋と
その関連筋を検索する指標を見つけるのです。


しかし、罹患筋と関連筋は広範囲に及ぶものです。
首の痛みであっても、その問題が手首にまで
見つかることもあります。


トリガーポイントだけで判断しているうちは
その「なぜ?」に一生気づくことはありません。

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