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マッスルセラピー(筋肉治療)はイメージが大切です。


少しイメージトレーニングしてみましょうか。


いま、先生の目の前には、
やわらかい丸めたパン生地が置いています。
そのパン生地は丁寧にラップで包まれています。


想像してみてください。
そのパン生地を筋肉と想定して指で押す場面を。


もし、そのやわらかいパン生地に
指を立てて押したらどうなるでしょうか?


一点に圧が集中し、
そのパン生地には穴が開くと思います。


そして、パン生地を覆っているラップには
シワがよるのではないでしょうか。


いま想定したパン生地は、
アプローチしている筋肉そのものです。
パン生地を包んでいるラップは皮膚、筋膜です。


緊張している皮膚と筋膜を、可動範囲を超えて引っ張ることで
鋭い嫌な痛み(ファーストペイン)を引き起こします。


すると表層筋が防御的に収縮するわけですが、
その筋収縮抵抗に気づかずに点刺激で押さえると
ファーストペインは増長します。


皮膚が引っ張られる嫌な痛み

表層でツーンとした嫌な痛み



「痛い、痛い、痛い、痛い、痛い!」
患者さんは結構な早口で連呼します(笑)


これらがリバウンドを引き起こすのです。


ラップに片寄ったシワが寄らないような
イメージを持ちながら皮膚、筋膜にコンタクトする。


パン生地の一点にズボッと穴を開けないような
イメージを持ちながら筋肉にアプローチする。


まずはこのイメージを持つことからはじめてください。

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