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マッスルセラピスト(筋肉治療家)の多くが深層筋にアプローチしたいと考えます。


実は深層筋を変化させなければ治らないというのは思い込みです。


筋膜の緊張や、浅層筋の緊張を緩めるだけでも十分なことが
ほとんどなのですが、その話はまたの機会にします。


さて、一旦話を戻しますね。


マッスルセラピスト(筋肉治療家)の多くが
深層筋にアプローチする際に勘違いしていることを知っているでしょうか?


先生は深層筋にアプローチするとき、何を考え気をつけていますか?


・圧をしっかりかける為に体重をガンガンかける?

・筋溝に指を食い込ませていく?

・指を立ててポイントできゅ〜っと押さえていく?



深層筋にアプローチしたければ、
まず「深層」を狙う!という間違ったイメージを無くすことです。


当然ながらある程度の圧は必要ですが、ほとんどの場合は
体重の軽い女性が出せる程度の力でも十分な力量です。


私の体重は56キロくらいですが、
80キロあるセラピストよりも、治療としての刺激量は
比べ物にならないくらい出すことができます。


なぜだと思いますか?


それは、私が筋硬結やトリガーポイントを
受けになる骨に対してしっかり固定してから、最小限の力で
筋肉に適刺激を入力する方法を知っているからです。


マッスルセラピー(筋肉治療)で大切なことは、
アプローチする筋肉を「動けない」ように固定してしまうことです。


筋肉は「生き物」です。


ブラブラとして逃げようとする筋肉に無理やりアプローチしようとするから
皮膚、筋膜、筋組織を痛めてしまうのです。


これがリバウンド(揉み返し)の原因のひとつだということが
わかったのではないでしょうか?


またセラピストは無駄な力が多くなりますので、
自分の身体を壊すことも理解できますね。


これらを解決するのが、手技力です。


セラピストの姿勢、患者ポジショニング、手の使い方、etc


これらはマッスルセラピー(筋肉治療)をするための
前提条件であり、絶対条件でもあります。


これを知らないうちは深層筋を狙うことは危険です。

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